登壇者プロフィール

第一部:基調講演

登壇

  • 松本真由美
    松本真由美(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構環境エネルギー科学特別部門客員准教授)

    専門は、科学コミュニケーション。研究テーマは、「エネルギーと地域との共存」「エネルギー問題とメディア報道」「国内外の企業の環境経営動向」等、環境とエネルギーの視点から持続可能な社会のあり方をめざす。NPO法人・国際環境経済研究所(IEEI)理事。NPO法人・再生可能エネルギー協議会理事。

第二部:パネルセッション

パネリスト

  • 井上保子
    井上保子(宝塚すみれ発電代表取締役/太陽光/兵庫県宝塚市)

    環境を重視した市民活動に長年携わる。2012年12月に宝塚市初の市民発電所をNPOの仲間と建設。現在、宝塚市内を中心に太陽光発電やソーラーシェアリング事業を各所で展開している。

  • 野村典博
    野村典博(NPO法人地域再生機構副理事/小水力/岐阜県郡上市)

    1956年 大垣市生まれ 愛知工業大学土木工学科卒 大学卒業後、建設コンサルタントに入社。’90年代後半より、公共事業における合意形成のスキームづくりや事業評価手法の検討を手がける。

  • 井筒耕平
    井筒耕平(村楽エナジー株式会社代表取締役/バイオマス・熱/岡山県西粟倉村)

    1975年愛知県生まれ。備前グリーンエネルギー株式会社、美作市地域おこし協力隊を経て現職。岡山県西粟倉村で薪工場の運営、薪・丸太ボイラー導入コーディネートを行い、実践的な木質バイオマス利用を進めつつ調査研究やSNS発信を行う。2015年、閉鎖していた「あわくら温泉元湯」を再生し、開業。

モデレーター

  • 下村委津子
    下村委津子(認定NPO法人 環境市民理事)

    環境、持続可能な社会づくりに関わるテーマの講座やワークショップのファシリテーターとして数多くの実績を持つほか、フリーアナウンサーとして同テーマにちなんだ番組やイベント等の司会も行う。

第三部①:報告

登壇

  • 水野雅弘
    水野雅弘(まちエネ大学事務局/株式会社トゥリー代表取締役)

    コールセンターモデルやCRMの第一人者として、金融業界を中心に大手企業に対し20年以上のコンサルティング経験と実績を持つマーケティング戦略コンサルタント。最近は持続可能な社会への普及啓発事業に注力し、デジタル映像やICTを活用したサステナビリティ教育デザインや地域ブランディングにおけるプロデューサーとして未来創造事業を推進。

第三部②:事業発表

コメンテーター

  • 松本真由美
    松本真由美(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構環境エネルギー科学特別部門客員准教授/まちエネ大学事業発表会審査員)

    専門は、科学コミュニケーション。研究テーマは、「エネルギーと地域との共存」「エネルギー問題とメディア報道」「国内外の企業の環境経営動向」等、環境とエネルギーの視点から持続可能な社会のあり方をめざす。NPO法人・国際環境経済研究所(IEEI)理事。NPO法人・再生可能エネルギー協議会理事。

  • 小松真実"
    小松真実(ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役)

    ファンドを通じた地域や地域資源の活性化、復興などに尽力。2013年世界経済フォーラム(ダボス会議)よりYoung Global Leadersに選出。

  • 井上保子
    井上保子(宝塚すみれ発電代表取締役/平成25年度まちエネ大学滋賀スクール卒業生)

    環境を重視した市民活動に長年携わる。2012年12月に宝塚市初の市民発電所をNPOの仲間と建設。現在、宝塚市内を中心に太陽光発電やソーラーシェアリング事業を各所で展開している。

<第三部進行>

  • 木村麻紀
    木村麻紀(まちエネ大学事務局/(株)トゥリー)

    地球環境の持続可能性を重視したビジネスやライフスタイルを分野横断的に取材し続けている。米コロンビア大学経営大学院客員研究員などを経て、地域コミュニティデザイン・地域人材育成のプロジェクトを手掛ける。

<総合司会>

  • 櫻田彩子
    櫻田彩子

    フリーアナウンサー。宮城テレビ「OH!バンデス」でのリポーターや番組司会など地元である宮城県で活動。その後、活動拠点を東京都に移し、テレビ・ラジオ・司会・MCなど幅広く活躍。近年では「グリーンパワー大学2014@東京大学」、「グリーンパワー全国サミット2016in和歌山」、「エコプロダクツ」、「低炭素杯」、「生物多様性アクション大賞」など環境イベントやシンポジウムの総合司会、コーディネーターなど。